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「谷川連峰を望む」

 ファブリアーノ・ウォーターカラー 中目 F6号

 ひと昔前、”魔の山”として知られた谷川岳も、今じゃ紅葉スポットとして、登山者以外の

観光客が押しかける場所になっているようですが。私たちは、それよりランクの下がる(?)

越後湯沢駅近くの大峰山という低山に出かけたんですが、まだ山頂付近が

色づいたばかりで、出会ったのは”法螺”を練習している青年ただ一人。

まあ、その特異の音色を聴きながら、谷川連峰を遠望したり、

コシヒカリの米どころを見下ろすのも

オツなものでしたが……

下山してから、「駒子の湯」という温泉に入れたのも良かった。




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